27歳、英文法を中学生レベルから学び直す。

英語
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27歳、英語の勉強を始めることにしました。続きです。前回に引き続き、英語の再勉強を始めて2日目になります。

今日は午前中から昨日覚えた単語の復習をしました。使っている参考書は「例文で覚える中学英単語・熟語1800」。46例文それぞれに覚えるべき単語が5個ぐらい入っています。
全部チェックしていくとそれなりに時間がかかり、また、派生語等もあるので、それも見ていくと1時間以上かかってしまいました。やっぱり一度にたくさん覚えようとしても復習も大変だと思いましたが、できるときにできるだけをモットーに続けていきたいと思います。リスニング用のCDを聞くのは結構楽しくて、ネイティブの発音をまねして、話せるつもりになって音読しています。

さて、今日は文法の勉強についてお話ししたいと思います。

文法の勉強も昨日から始めたところですが、私が参考書として選んだのは、キンドル本の「Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル」です。

文法の参考書は持ってないし、本屋さんに買いに行こうかなとも思ったのですが、外に出るのが面倒くさくて、(生粋のなまけもの)あと、いろいろ選んでいる時間がもったいないと思って、今すぐ読み始められるものはないか、愛用しているキンドルで「英文法」と検索したところ、アマゾンプライム会員特典のPrime readingで、無料でダウンロードでき、なおかつ口コミもなかなかの高評価だったこの本を使って勉強してみることにしました。

勉強は紙の本を開いて、ノートにカリカリ書いてやるものというイメージが私の中でどうしても強くあり、(私の学生はタブレットなんてなかったし)なんでもいいからとりあえず始めようと思って読んでみたのですが、この本を知ることができてよかったなと今のところ思っています。

本の中身を簡単にご紹介すると、タイトルが大きく分けて5項目あります。

1つ目は全学年共通レベル(5文型)、2つ目は中学1年レベル(主語と動詞、名詞と代名詞、否定文と疑問文、過去形、冠詞と名詞、疑問文)、3つ目は中学1・2年レベル(未来の表現、助動詞、疑問詞を使った疑問文、前置詞と名詞)、4つ目は中学2年レベル(不定詞、動名詞と不定詞、接続詞、比較の表現その1・その2、受け身の表現、重要表現いろいろ)、5つ目は中学3年レベル(現在完了形その1・その2、現在分詞と過去分詞、関係代名詞その1・その2、英文解釈のコツ)と分かれており、全29レッスン+総合問題や付録などがついています。

本書の勉強の進め方としては、1日1レッスン進めて、30日で1冊を終わらせることが目安になっています。私は、やる気が出る日とそうでない日、忙しい日とそうでもない日との差が激しいので、できるときにできるだけやる方針で継続していきたいと思います。
きのう、きょうは時間に余裕があり、1項目めの5文型までは終えることができました。今のところ順調です。本書を使ってみた感想としては、とにかく解説が丁寧で、読んでいるひとに語り掛けるように説明してくれるため、とてもわかりやすいです。時折図も交えていて、理解の助けになります。

1項目の中に、レッスン1,2・・・のように分かれているのですが、1レッスンごとに1つ前のレッスンの復習問題と、そのレッスンの練習問題があり、前回勉強したことも思い出しつつ、今回の問題にチャレンジすることができます。解説も1つの問題ごとに必ずあり、はしょられていないので、丁寧だなと感じます。よく解説で、ここの問題が詳しく知りたいのにない!なんてことがありますが、それがなく、いまのところノンストレスです。(笑)
1項目の最後には、レッスン全体の復習問題もあるので、それを解くことで理解度を図ることができます。

そのほかにいいなと思ったのは、レッスンや問題の最後などに、「Evine ‘s word」というMr. Evineの格言のようなものがついているところです。例えば、

あれもこれもと考えずに、まずはこの1冊に絞ってボロボロになるまで読んでください。

Evine. Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ (Kindle の位置No.602-603). 株式会社アルク. Kindle 版.

効率のいい勉強方法を考えている時間が非効率的です。

Evine. Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル Mr. Evine シリーズ (Kindle の位置No.745-746). 株式会社アルク. Kindle 版.

1冊だけをとにかくやりきるといったことや、勉強方法を考えている時間が無駄で、まずは質より量が重要といったことなど、ついつい途中で飽きて、ほかの参考書に手を出したり、もっとほかにいい方法があるんじゃないかと現実逃避しがちな私には、これら格言が結構胸に刺さります。飽き性で優柔不断な自分には、合っているかもしれません。

ちなみにMr. Evine(エヴィン)とは、本名は恵比須大輔さん。最初、外国人の方かと思いましたが、日本人です。独学で英語を習得されたというすごい方。自分で勉強をされてきたからこそ初心者にもわかりやすい本が書けるのかなと思いました。今後はMr. Evineの格言も楽しみにしながら進めたいと思います。

いい参考書には出会えましたが、とはいっても、まだまだ始めたばかりなので、途中で投げ出すことのないように、まずはこの1冊をちゃんと終わせるよう頑張ります。そして、復習も忘れずにやっていこうと思います。

今回、紙の本でなく、初めてキンドル本を使って勉強してみて、いいところ、悪いところ、また、ほかに使える機能がないかなと気になり始めたので、また後日、お届けしたいと思います。では、また!(勉強が続いていることを祈って…)

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